トップギタリスト、夢の共演が実現!
日 時 | 2020年2月16日(日)15:00開演 | |||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会 場 |
あましんアルカイックホール・オクト
|
|||||||||
チケット情報 |
※当日は各500円増。
|
|||||||||
プレイガイド |
|
|||||||||
お問い合わせ | 06 (6487) 0910 事業担当 |
![]() |
1982年、茨城県生まれ。5歳より父、義輝に師事、ギターと音楽理論を学ぶ。1996年、世界最高水準と言われる第39回東京国際ギターコンクールで見事14歳で優勝。2回にわたり茨城県知事賞受賞。バルセロナ音楽祭に招待されヨーロッパデビュー。17歳でソニーよりCDデビュー。デビューアルバム「ザ・カデンツァ17」が異例の大ヒットを記録し、この間『トップランナー』『情熱大陸』等テレビ・ラジオに多数出演。2001年第11回新日鐵音楽賞フレッシュアーティスト賞を受賞。日本を代表するギタリストとしてスペイン王立セビリア交響楽団全国ツアー(14公演)にソリストとして参加。2002年より英国王立音楽院に留学。2004年、帰国第一弾として、ソリストとしては異例のNHK交響楽団と3夜連続共演。第1回ベストデビュタント賞(音楽部門)を受賞。2009年フジテレビ系列『すき!地球』のテーマ曲として自身作曲の「HOME」が使用され、作曲能力も高く評価される。
2013年にはキングレコード移籍、アルバム『HERO』を発表した。クラシックの範疇にとどまらないヴァーサタイルな才能を発揮し、ROCKやPOPSの名曲に捧げる新たなギターの世界を打ち出した。2014年、愛をテーマにしたアルバム『ONE』をリリース。2015年4月には安倍総理の主催する「桜を見る会」への招待を受けた。2016年、アルバム『ECHO』発売。2018年ピアニスト榊原大とともにクラシックを中心に二人の情熱、技巧、音楽的感性が融合したアルバム『Rosso Nero』を発売。常に進化を続けるギタリスト。 |
![]() |
名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。17歳で衝撃のアルバムデビュー。驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来、ジャズフィールドに留まらない「ギターの可能性」を探求し続け今に至る。その速いテンポで繰り出される魅惑のアドリブと芳醇な旋律、演奏技術を緻密に組み合わせることで、音の一つ一つに豊かな表現力を含ませ独自の<カズミサウンド>を創り出すことでも定評がある、まさしくワン・アンド・オンリーの存在。現在はジャズ・フュージョンにおける多様なプロジェクト、特に2019年に10周年を迎えた「ジャズ回帰プロジェクト」と並行し、アコースティックを中心としたソロワーク<ギター・ルネッサンス>シリーズでのアルバムリリース、ライブツアーを行い、国内、海外を問わず精力的に活動中。生粋のインプロヴァイザーたる資質を活かし、作・編曲においても独自の世界を構築しクラシックギター界からの委嘱作品好評を博す。エッセイ執筆、テレビ、ラジオ等のメディアでの露出も多く、『いち国民いち楽器』を提唱し、広く音楽文化に貢献している。ギター生活45周年を記念したアルバム「Guitar is Beautiful KW45」が第29回ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門最優秀作品賞を受賞。最新アルバムは奥村愛ストリングスとの共演アルバム「TOKYO WANDERER」(ワーナーミュージック・ジャパン)。洗足学園音楽大学ジャズコース客員教授。
|
グリーンスリーヴス | イングランド民謡 |
映画「ひまわり」のテーマ | マンシーニ |
エルビート | スペイン民謡 |
地中海の舞踏 | アル・ディ・メオラ |
禁じられた遊び | スペイン民謡 |
※都合により演奏曲は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
主 催 | 公益財団法人尼崎市文化振興財団 |
---|---|
後 援 | 尼崎マンドリン・ギター協会 |
企画制作 | 木村音楽事務所 |